「一条工務店の外壁タイル、標準のままでいいの?それとも、ハイドロテクトタイルにしたほうがいい?」
家づくりを進めていると、こんな悩みにぶつかる方はとても多いです。
特に一条工務店では、標準でもタイル外壁が採用されていて見た目も機能も十分。
でも、「ハイドロテクトタイル」という上位グレードがあると聞くと、つい気になりますよね。
- 「本当に違いはあるの?」
- 「高いお金を払って後悔しない?」
- 「見た目の印象ってどれくらい変わるの?」
このような疑問は、決してあなただけではありません。
実際にSNSやブログ、口コミを見ても、「標準にしてよかった!」「いや、ハイドロテクトにすればよかった…」と、意見はさまざまです。
この記事では、一条工務店の「標準タイル」と「ハイドロテクトタイル」の違いを、機能・デザイン・価格・後悔ポイントまで徹底的に比較します!
タイル選びは、家の見た目と暮らしやすさを左右する大事なポイントです。
この記事を読み終わるころには、「自分にとってどちらがベストか」がきっと見えてくるはずです。
記事の執筆者

・2024年に一条工務店のi-cubeを契約
・住宅関連情報を発信する一条ライフを運営
結論
標準タイルの色はホワイトのみ。追加費用はかからず、クリーニングの手間もほとんど無し。コスパ重視で選ぶ人におすすめ!
ハイドロテクトタイルは5色展開。2色施工も可能。セルフクリーニング機能がつきほとんど手間いらず。ただし、1坪17,600円の追加費用が必要(約30万~60万円)。デザイン性と機能を重視したい人におすすめ!
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一条工務店の標準タイルとハイドロテクトタイルの違いとは?
一条工務店では、家の外の壁に使う「タイル」が2種類あります。
ひとつは「標準タイル」、もうひとつは「ハイドロテクトタイル」です。
ハイドロテクトタイルはオプションで追加費用(約30万円~60万円)がかかります。
両者の大きな違いは①お掃除のしやすさ、②機能、③カラーバリエーションです。
標準タイルは、基本的なデザインでコストをおさえつつ、しっかりとした見た目が魅力です。
一方で、ハイドロテクトタイルは、太陽の光と雨の力で汚れを落とす「セルフクリーニング機能」がついています。
また、標準タイルはホワイトのみが選択可能ですが、ハイドロテクトタイルは5色(ホワイト、グレー、ダークグレー、ブラック、ピンク)から選べます。
つまり、簡単に言うと、
標準タイルはシンプルでコスパよし
ハイドロテクトタイルはデザイン性に優れ、お掃除がラクで、高機能です。
標準タイルとハイドロテクトタイル、結局どう選択すればよい?
どっちを選べばいいのか迷ったときは、「自分が何を重視したいか」で決めましょう。
● とにかく費用をおさえたい人 → 標準タイル
● 外壁の手入れを少しでもラクにしたい人 → ハイドロテクトタイル
● 高級感ある見た目にしたい人 → ハイドロテクトタイルがおすすめ
また、住んでいる地域の気候や、周りの家とのバランスも選ぶポイントです。
例えば、雨が多い地域ならセルフクリーニング機能が役立ちますよ。
ハイドロテクトタイルは汚れがつきにくいのか?実験結果
ハイドロテクトタイルのセルフクリーニング機能は本当なのか?
1年間かけて比較実験をした動画がこちらです。
ハイドロテクトタイルは汚れがほぼつかない。
標準タイルも同様に汚れはつかないが、雨があたりにくいところでは汚れがついている。ただし、シャワーなど水を流せば汚れはすぐに取れる。
標準タイルでも十分に汚れはつきにくいです。
SNSからの口コミでも標準タイルの汚れのつきにくいことがわかりますよ。
デザイン性という観点からハイドロテクトタイルを検討するのが良いのかもしれません。
標準タイルとハイドロテクトタイルのデザイン性
ハイドロテクトタイルはカラーバリエーションが5色あり、外壁を何色にするか悩むこともあるでしょう。
どの色が人気で、どのような印象になるのか解説します。
標準タイル・ハイドロテクトタイルの全色紹介
それぞれのタイルに使える色は以下の通り(2025年時点)です。
- 【標準タイル】
ホワイト

- 【ハイドロテクトタイル】
ホワイト、ブラウン、ブラック、ピンク、オレンジ、ミストグレー(NEW!!)、モルトベージュ(NEW!!) ※タイルは2色まで選択でき、凹み角で色分けが可能

※名前や色味は少し違って見えることがありますが、基本的な色のバリエーションは共通です。
標準タイルとハイドロテクトタイルのホワイトは近くで比べると違いが少しわかりますが、遠目でみるとほぼ外観は同じです。
標準タイルの家のイメージは以下の通りです。
標準タイルの家のイメージ

ハイドロテクトタイル(2色)のイメージ(ブラック×ホワイト)

なお、ハイドロテクトタイルの新色ミストグレーとモルトベージュの組み合わせイメージは以下の通りです。

人気色はブラック?ホワイト?印象と外観への影響
一条工務店のなかでも人気があるのは「ブラック」と「ホワイト」です。
ブラックは、落ち着いた雰囲気でスタイリッシュ。汚れが目立ちにくく、高級感があり重厚な印象になります。モダンなデザインが好きな人に人気です。
ホワイトは、明るく清潔感があり、家が大きく見える効果も。ただし、汚れが目立ちやすいので、セルフクリーニング機能があるハイドロテクトタイルとの相性が◎です。
どちらも人気ですが、印象はかなり違うので、自分の家の雰囲気に合う色を選びましょう。
オレンジやピンクといった個性的な色も選べます。
オレンジとピンクは、やさしくかわいらしい印象。ナチュラル系の家や、おしゃれな雰囲気を出したい人に向いています。ただし、まわりの家とのバランスや好みが分かれる色でもあるので、慎重に選ぶと安心です。
2025年9月に登場したミストグレーとモルトベージュも人気が出そうな色です。
特にミストグレーは落ち着いた色で、モダンな雰囲気が出せるので人気色になりそうな予感です!
標準タイルとハイドロテクトタイルの費用比較
一条工務店の「標準タイル」は、最初から家に含まれている基本仕様の外壁タイルのため、追加費用はかかりません。
一条工務店の家は坪単価が高めですが、その中にタイル外壁も入っていると考えると、実はお得なんです。
ただし、ハイドロテクトタイルなどに変更する場合はオプション費用が発生します。
オプション料金はi-smartは坪単価13,000円、i-cubeは坪単価16,000円です。
坪数によって値段は変わりますが30〜50万円前後が目安です。
一条工務店のオプションの中では比較的高額な部類に入ってくるので、よく検討して決めましょう。
なお、グランスマート、グランセゾンではハイドロテクトタイルが標準仕様となります。
コストを考えて「標準で十分!」という人もいれば、「せっかくならデザインを重視して高機能にしたい」と思う人もいます。
予算や好みに合わせて選べばOKですよ。
ハイドロテクトタイルの後悔ポイント
いいことばかりに見えるハイドロテクトタイルですが、実は後悔する人もいます。
理由は以下の通りです。
- 費用が高い:標準タイルに比べて、約30〜50万円ほど高くなるのが一般的。
- 色によって汚れが目立つことも:ホワイト系は特に、雨だれや排気ガスの跡が目立ちやすいという声も。
- 完ぺきではない:セルフクリーニングといっても、完全に掃除いらずではありません。鳥のフンや油汚れは落ちにくいです。
「期待しすぎた」「そこまでの効果は感じなかった」という声もあるので、リアルな口コミも参考にすると安心です。
まとめ|ハイドロテクトタイルと標準タイルはどっちが良い?
標準タイルの色はホワイトのみ。追加費用はかからず、クリーニングの手間もほとんど無し。コスパ重視で選ぶ人におすすめ!
ハイドロテクトタイルは5色展開。2色施工も可能。セルフクリーニング機能がつきほとんど手間いらず。ただし、i-smartは坪単価13,000円、i-cubeは坪単価16,000円の追加費用が必要(約30万~60万円)。デザイン性と機能を重視したい人におすすめ!
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一条工務店の紹介特典やお得情報を詳しく知りたい方は以下の記事を参照にしてください。
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