一条工務店での打ち合わせの全てと軌跡|内容と準備方法について

一条工務店【後悔ポイント】

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一条工務店の打ち合わせって何をやるの!?

事前準備で必要なことある?

一条工務店で注文住宅の建築契約をした1ヵ月後から3ヵ月後に打ち合わせが始まります。

一条工務店はとても人気のハウスメーカーであるため、打ち合わせの日程の再調整はなかなか難しく1回1回の打ち合わせがとても貴重です。

そのため、打ち合わせの準備をしておくことはとても大事です。

しかし、初めての家づくりのため何を準備したら良いかわからない人が多いと思います。

また、打ち合わせの内容について気になる人もいるはずです。

私は一条工務店のi-cubeを契約し、打ち合わせを経験してきました。

この記事では一条工務店での打ち合わせの経験から、打ち合わせ内容事前準備の方法や内容を徹底解説します。

また、打ち合わせで気になった点や正直な感想もお伝えします!

後悔のない打ち合わせにしたい人は必見の内容となるのでぜひ最後まで見てください!

記事の執筆者

たてきち
たてきち

・2024年に一条工務店のi-cubeを契約
・住宅関連情報を発信する一条ライフを運営

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一条工務店の打ち合わせのスケジュール感と内容

これまでの一条工務店での家作りのスケジュール感は以下の通りです。

最終確認も含めて合計7回の打ち合わせを行っていました。

概要
2024年6月家探しを始める
2024年10月末一条工務店と仮契約(土地も一条工務店に抑えてもらう)。
2024年11月中旬一条工務店の住まいの体験会に参加 ※ガチャガチャ特典狙い
2025年1月上旬宿泊体験
2025年1月末第1回打ち合わせ(スタッフ紹介、要望の確認、間取りの打ち合わせ)
2025年2月中旬第2回打ち合わせ(間取りの打ち合わせ)
2025年2月末第3回打ち合わせ(電気・照明打ち合わせ)
2025年3月上旬第4回打ち合わせ(電気・照明、内装の打ち合わせ)
2025年3月中旬第5回打ち合わせ(内装、クロスの打ち合わせ)
2025年3月下旬第6回打ち合わせ(ルームコーディネーターとの打ち合わせ)
2025年4月上旬最終打ち合わせ(最終チェック)

打ち合わせ期間中は考えることやチェックすることも多く、なかなか大変でした。

設計士さんとの日程調整もできれば平日とのことだったので、スケジュール調整も大変でした。

ただ、web打ち合わせが可能なので、自宅からも打ち合わせに参加することができる点は有難かったです。

第1回目の打ち合わせの準備と内容

第1回目の打ち合わせは設計士との初の顔合わせで、自己紹介などが最初にありました。

また、今後のスケジュール資金計画についての確認があります。

通常、第1回打ち合わせは家の間取りの要望を聞くだけで、提案は後日になるようです。

私達の場合はすでに要望が固まっており、事前に営業さんにお伝えしていたので、第1回目打ち合わせから間取りの打ち合わせができました

かなり良い感じの間取りを提案いただいたのですが、まだまだ理想には遠く、修正点について要望をお伝えしました。

初回打ち合わせから間取りについて詳細に話ができたので、その後の打ち合わせがスムーズにいったのではと思っています。

余裕がある場合は、第1回打ち合わせの前に営業さんに要望をリスト化してお渡ししておくと、スムーズに進められると思います!

第2回打ち合わせ

第2回打ち合わせも間取りに関する打ち合わせです。

第1回終了後に、修正案を設計士さんが共有してくれました。また、これに伴い資金計画書も送ってくれます。

毎回、資金計画書が送られてくるので、予算と相談しながら内容を固めていけます。

加でかかるオプション費などもわかるので、コストを考えらながら間取りの打ち合わせをすることができました。

第2回打ち合わせは修正案に対する間取りの打ち合わせです。

2回目の打ち合わせの前で、ほぼ完成形に近い間取りになっていたのですが、細かな間取りの修正をお願いしました。

特に収納と生活導線について議論をすることが多かったように思います。

設計士さんも営業さんも積極的にこうしたらより良いという提案をしてくれるので、さらに理想の間取りに近づき、第2回打ち合わせで間取りがほぼ確定しました。

初回打ち合わせで間取りの話しができていたおかげか、2回目でほぼ決めることができました

吹き抜けですが、我が家は最後まで悩み実用性(本当は導入したかった)の面から断念しました。

吹き抜けの後悔ポイントは以下の記事で詳しく解説しています。

第3回打ち合わせ

第3回打ち合わせは電気図面や照明に関する打ち合わせです。

電気図面は普段の生活で見ることはほとんどないので、打ち合わせ前に確認する作業がなかなか大変でした

照明もいろいろな種類のものがあるので、どれをどこに置くのかを事前に考えて打ち合わせに臨んだので、今までで一番準備が大変だったように記憶しています。

照明については、妻がSNSなどで情報を集めていて、置きたいものの提案があったので、それをベースに決めていきました。

打ち合わせでは、こちらが要望する照明が設置できるか、生活に支障はないかを設計士さんから確認いただいて細かな点まで修正していきました。

第4回打ち合わせ

第4回目の打ち合わせは引き続き電気図面、そして内装・外装の打ち合わせです。

電気図面の修正ポイントについて細かな打ち合わせを行いました。

また、内装の細かな点についても確認していき、物干し竿の配置、自在棚の配置、トイレやお風呂の仕様変更などについて話しました。

外装は主に玄関周りの設備です。

玄関までの階段、手摺り、照明について検討します。

外構との関わりもあるので、この辺りはかなり悩みました。

ここまでくると、細かな内容を打ち合わせで確認して修正し、より理想の家に近づけていくという作業になってきます。

後悔ポイントは以下でまとめているので、打ち合わせの際に確認していると便利です。

第5回打ち合わせ

第5回目の打ち合わせは主に部屋のクロスについての打ち合わせです。

クロスは家の印象や雰囲気を左右するので、事前にかなり検討しました。

また、アクセントクロスの選択もできるので、クロス間の相性も確認しておくと良いです。

クロス打ち合わせは事前に何が良いかを決めておく必要があります。

その代わり、事前準備が大変でした。

一条工務店の標準クロス・オプションクロス以外も選択はできますが、使用できないものもあるので事前に営業さんに連絡して確認しておくことが必要です。

我が家ではクロスのサンプルを取り寄せ、品川にあるサンゲツ品川ショールームに実際に使用予定のクロスを確認しにいきました。

時間に余裕がない人はここまでする必要はないかもしれませんが、サンプルを取り寄せて実際の色を確認しておくと失敗が少ないかと思います。

第6回打ち合わせ

第6回目の打ち合わせは、一条工務店のルームコーディネーターとの打ち合わせでした。

ほとんど内装・外装が決まっていた中での打ち合わせだったので「必要ないだろ」と内心思っていたのですが、普通にやって良かったです。

内装の細かな点やこちらがしたいことに対して的確なアドバイスや提案をしてもらえました。

内装は家づくりの満足度に直結するので、ここで細かな点を詰められたのはとても良かったです。

第7回最終打ち合わせ

最終打ち合わせは全ての仕様についての最終確認です。

変更ができるのはこの打ち合わせで最後になるので、しっかりと確認してください。

最後ということもあり、打ち合わせは午前と午後に分けて合計5~6時間かかりました。

意外と最後に修正を入れることが多く、大きなオプションとしては2台目の蓄電池を加えました。

①蓄電池は後で導入すると、補助金が入らず割高になること、②我が家は5人家族なので2台目導入で節電効果が高く、③災害時にも役立つことを考慮して、追加しました。

※東京エリアだとゼロエミ補助金でほぼ無料で一条工務店の蓄電池が導入できるので、それも込みで追加しました。他エリアだと状況が変わるので、補助金などしっかり確認してください。

なお、最終打ち合わせ以後の仕様変更は基本的にできないので(できたとしても細かな内容、また変更するとその後の建築スケジュールに遅れが出る可能性がある)、よく確認して後悔のない打ち合わせにしましょう。

一条工務店の打ち合わせで気になった点

順調に進んだかと思われた打ち合わせですが、正直気になったこともいくつかありました。

ランキング形式で発表します(個人的な感想です)。

打ち合わせで気になった点

第1位:変更指示をしたが、図面に反映されていない

第2位:修正図面の受取りに時間がかかる(ミーティングの前日ということも)

第3位:したいことができない(いわゆる一条ルール)、追加のオプション費がかかることがある

第3位 したいことができない(一条ルール)、追加のオプション費

打ち合わせで気になったこと第3位はしたいことができない場合があることと、追加のオプション費です。

特にクロス(壁紙)の打ち合わせで気になりました。

一条工務店では施工の問題から選択できるクロスに制限がかかります。

ただ、誓約書を書けば(壁紙がはがれても補償対象外になることに同意)、導入できます

しかし、保障がきかないと言われるとやっぱり気になりますよね…。

また、下がり天井などの細かな照明設定などでオプション費がかさんでしまい(合計20万円)、料金であきらめた施工もあります。

自由設計ですが、細かな施工指示をした場合、オプション費が結構かかるので注意しておきましょう(これは他ハウスメーカーでも同じだと思います)。

なお、よく言われる一条ルールですが、我が家の場合はほとんど問題なくクリアできました。

人によってはしたいことができない!という場合もあるようなので気になる点にあげました。

第2位 修正図面の送付が遅い

基本的に打ち合わせ後に設計士さんが図面を修正して、後日、修正版を送ってくれます。

ただ、設計士さんも複数の客を1人に相手にしているので、送付に時間がかかります

また、一度、本社に確認してもらう作業も必要なようですぐに送付できるわけではないようです。

とはいってもできるだけ早く受け取って確認したいのが施主の気持ちです。

打ち合わせの前日に届くこともあったので、その時はもっと早く送って!と正直思うことはありました…。

第1位 修正指示が図面に反映されていない

打ち合わせで気になった点の第1位は「修正指示が図面に反映されていない」です。

正直、これは参りました

一度ならまだしも、同じように修正指示を出した箇所が何度も反映されていないこともあったので、設計士さんにイライラすることもありました。

人間がやっていることだから仕方がないとは思いますが、もう少し丁寧に確認をして修正してもらえると良かったです。

この点を私の営業担当者が察してくれたのか、設計士さんに直接連絡をとってくれていたみたいでその点は救われました。

最終的には反映漏れはなかったのですが、何度も続くと自分の家が本当に間違いなく完成するのか不安になりますよね。

打ち合わせで一番気になった点だったので、第1位にしました。

なお、他のハウスメーカーでも修正漏れは結構あるようなので、自由設計の施主さんの共通問題なのかもしれませんね。

補足|外構の打ち合わせについて

一条工務店の家づくりの打ち合わせの他にも外構の打ち合わせがあります。

外構も含めて家づくりになるので、いつ打ち合わせを始めるかはとても重要です。

家の図面を失敗しないためにも、駐車場の数や位置、駐輪場、ウッドデッキ、その他の外構などを念頭においておく必要があります。

我が家の外構打ち合わせのスケジュールは以下の通りです。

概要
2024年6月家探しを始める
2024年10月末一条工務店と仮契約(土地も一条工務店に抑えてもらう)。
2024年11月中旬一条工務店の住まいの体験会に参加 ※ガチャガチャ特典狙い
2025年1月上旬宿泊体験
2025年1月末第1回打ち合わせ(スタッフ紹介、要望の確認、間取りの打ち合わせ)
2025年2月中旬第2回打ち合わせ(間取りの打ち合わせ)
2025年2月末第3回打ち合わせ(電気・照明打ち合わせ)
2025年3月上旬第4回打ち合わせ(電気・照明、内装の打ち合わせ)
2025年3月中旬第5回打ち合わせ(内装、クロスの打ち合わせ)
2025年3月下旬第6回打ち合わせ(ルームコーディネーターとの打ち合わせ)
2025年4月最初第1回外構打ち合わせ(外構業者① 1回目 選定)
2025年4月上旬最終打ち合わせ(最終チェック)
2025年4月中旬第2回外構打ち合わせ(外構業者① 2回目 選定)
2025年5月中旬第3回外構打ち合わせ(外構業者② 選定 決定)

外構の打ち合わせはまず外構業者の選定から入ります。

打ち合わせの前に、希望の外構を伝えて、4社かに外構の見積をお願いしました。

その後、良さそうな業者との打ち合わせをお願いしました。

なお、打ち合わせは2社やりましたが、どちらも提携の業者と打ち合わせしました。

第1回外構打ち合わせ

最初は事前に外構の希望を出して、図面と予算を出してくれた外構業者さんとオンラインで打ち合わせをしました。

3時間くらい打ち合わせをして、丁寧に図面の説明をしてくれました。

また、こちらの希望に沿って図面の改善案も提示してくれました。

第2回外構打ち合わせ

1回目に打ち合わせした外構業者さんと2回目の打ち合わせをオンラインで行いました。

修正した図面について説明してくれました。

しかし、打ち合わせを経るごとに予算が上がっていったので割安で定評のある外構業者さんにも相見積りをお願いしました。

第3回外構打ち合わせ

相見積もりをしていた外構業者さんと一条工務店の展示場で打ち合わせをしました。

見積もりが同じ内容でもかなりリーズナブルで、見積もりをみると設置料が安く、また材料費も値引きが適用されていました。

打ち合わせでも丁寧に説明してもらい、相見積もりをお願いした外構業者さんにお願いすることに決定しました。

終わりに|一条工務店の打ち合わせ

7回の打ち合わせは、一条工務店では標準的な打ち合わせ回数かと思います。

i-cube以上の自由設計商品では、打ち合わせ回数に上限はないので納得いくまで打ち合わせすることも可能です。

後悔のないように準備をしてしっかり打ち合わせをすることが大切です。

ただずっと家のことを考えることになるので、正直疲れます

(最後の方はもう家のことを考えるのが嫌なくらいになりました)。

注文住宅は自由に設計できる分、決めることが多いので思った以上に大変です。

その分、自分の理想の家をつくることができるので、後悔のないように打ち合わせで詰めていくことが大切です。

皆様の家づくりが良いものになるよう心から応援しています。

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1分で完了|35万円分のオプションが無料

一条工務店の紹介特典やお得情報を詳しく知りたい方は以下の記事を参照にしてください。

私は一条工務店で建てて満足していますが、それは他のハウスメーカーとしっかり比較したうえで選んだからです。

比較せずに決めてしまうと、「他社のほうが合っていたかも…」という後悔が残ります。

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