一条工務店の35坪の総額はいくら?商品ラインアップ別に建築費用総額を解説

一条工務店の住宅

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一条工務店の注文住宅って高いって聞くよな...。実際どれくらい?

35坪で建てると総額いくらになるの?

注文住宅が欲しい!と思っている人はたくさんいると思いますが、現実問題として総額いくらかかるのかは重要ですよね。

坪単価だけだと建物金額のみしかわからず、工事費を含めると高額になるということも多いです。

事前にどれくらいの費用が総額としてかかるのかを知っておくのはハウスメーカー選びにおいて重要です。

一条工務店は注文住宅受注No.1のハウスメーカーであり、皆さん一度は検討したことがあるのではないでしょうか?

しかし、坪単価の情報はあるけど費用総額の情報はなかなかないですよね。

事前に知っておかないと、契約時点で後悔!となりかねません。

私は一条工務店で注文住宅を建設中のたてきちです。

この記事は一条工務店の35坪住宅の総額について詳しく解説します

この記事を読めば、建物本体の価格だけではなく、付帯工事費やオプション費用といった追加費用を含めた総額の目安がわかります。

また、一条工務店が提供する商品ラインアップごとの建築費を比較し、それぞれの特徴や選び方のポイントも解説します。

一条工務店が建築する住宅は、それなりに建築費用は掛かりますが、性能の高さや標準設備を考えるとコストパフォーマンスがよいと評判ですので、一条工務店で検討中の方はぜひ参考にしてください。

記事の執筆者

たてきち
たてきち

・2024年に一条工務店のi-cubeを契約
・住宅関連情報を発信する一条ライフを運営

📋 この記事の結論

  • 一条工務店35坪の総額は約3,000万〜4,250万円(土地代を除く)
  • 建物本体のほかに、一条工務店へ払う費用が約644万円(オプション200万円を含む)、一条工務店以外に払う外構・諸費用が約300〜600万円かかる
  • 坪数を減らしても総額は比例して下がらない。付帯工事費と諸費用が坪数にほぼ連動しないため
  • 一条工務店は値引きがないので、費用を下げる手段は紹介制度(35万円相当)と補助金の2つだけ

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  1. 35坪で建てられる間取りはどれくらいの大きさ?
  2. 一条工務店35坪の総額はいくら?商品別の一覧表
  3. 35坪の総額はこの6つで構成される
    1. ① 建物本体の費用
    2. ② 建築申請・その他業務費用
    3. ③ 付帯工事費
    4. ④ 標準仕様外工事費(オプション)
    5. ⑤ 太陽光発電システム
    6. ⑥ 見積書に載らない「諸費用」
  4. 【一条工務店】我が家のi-cube見積書を公開
  5. 初回見積もりから、いくら上がるのか
    1. 要因1:オプションの積み上げ
    2. 要因2:地盤改良費
    3. 要因3:外構費の仮置き
  6. 補助金を引いた「実質総額」はいくらになるか
    1. 2026年に使える国の補助金
    2. 自治体の補助金も確認する
    3. 我が家が実際に受け取った補助金
  7. 【予算別】一条工務店で何が建てられるか
  8. 月々の住宅ローン返済に換算すると
  9. 35坪で建てられる間取りの広さ
  10. 一条工務店の標準仕様は、費用の読みやすさにつながる
    1. それでも人気のあるオプション
    2. 正直に書いておきたいデメリット
  11. 一条工務店の主な商品ラインアップと価格の目安
    1. アイ・スマート(i-smart)の価格帯とおすすめポイント
    2. アイ・キューブ(i-cube)の価格帯とおすすめポイント
    3. ナチュリア(Naturia)
    4. グラン・スマート(GRAND SMART)の価格帯とおすすめポイント
    5. グラン・セゾンの価格帯とおすすめポイント
    6. セゾンA(SAISON A)の価格帯とおすすめポイント
    7. セゾン(SAISON)の価格帯とおすすめポイント
    8. ブリアール(Brillart)の価格帯とおすすめポイント
    9. 百年(和の家)
    10. アイスマイル(i-smile)の価格帯とおすすめポイント
    11. アイ・スマイル+(i-smile+)
    12. ハグミー(HUGme)の価格帯とおすすめポイント
  12. 費用を抑える唯一の方法は紹介制度
  13. よくある質問
    1. Q1. 一条工務店の35坪の総額はいくらですか?
    2. Q2. 一条工務店は値引きできますか?
    3. Q3. 坪単価に含まれない費用は何ですか?
    4. Q4. 初回の見積もりから最終金額はいくら上がりますか?
    5. Q5. i-cubeとi-smartでは総額がどれくらい違いますか?
    6. Q6. 2026年に使える補助金はいくらですか?
  14. 一条工務店の商品別35坪の住宅総額のまとめ

35坪で建てられる間取りはどれくらいの大きさ?

建築に携わった方や、一度家を建てたことがある人以外は、35坪の建物がどれくらいの大きさなのか、いまいちピンとこないかもしれません。

35坪の一般的な住宅は、4LDKのお部屋を十分とる事ができ、4人家族に最適の広さだといえます。

35坪の住宅の各部屋の広さを畳数で表してみますので、参考にしてください。

1F

・LDK 18~20畳

・和室 4.5~6畳

・脱衣室 2~3畳

・パントリー 2畳

・土間収納 2畳

・風呂 2畳

・トイレ 1畳

・洗面所 2畳

2F

・主寝室 6~8畳

・ウォークインクローゼット 3~4畳

・子供部屋 6畳とクローゼット1畳

・トイレ1畳

・書斎2畳

以上が35坪でとれる部屋の畳数です。

これが30坪になってくると、和室が取れなくなるか、パントリー、土間収納、脱衣室のうち2つが無くなります。

一条工務店35坪の総額はいくら?商品別の一覧表

最初に結論からお伝えします。

一条工務店で35坪の家を建てた場合の総額は、商品によって約2,800万円〜4,100万円です。

建築費用総額はざっくり、

建物金額+付帯工事費等(外構費含む)+その他手数料+消費税

で計算されます。

この表の計算前提

数字の根拠は、我が家が実際に受け取った見積書です。一条工務店へ支払う建物以外の費用(建築申請40万円・付帯工事216万円・標準外工事費200万円・太陽光発電システム188万円=合計644万円)を、全商品に共通で加算しています。

外構費と諸費用は一条工務店以外への支払いになるため、右端の列で別に加算しています。

商品坪単価
(税抜)
本体価格
(35坪・税抜)
一条工務店への
支払総額(税込)
外構・諸費用を
含めた総額目安
ハグミー52万円〜1,820万円2,710万円3,010〜3,310万円
アイ・スマイル60万円〜2,100万円3,018万円3,318〜3,618万円
アイ・スマイル+64.1万円2,244万円3,177万円3,477〜3,777万円
ナチュリア67万円2,345万円3,288万円3,588〜3,888万円
アイ・キューブ67.5万円2,363万円3,308万円3,608〜3,908万円
セゾンA68.6万円2,401万円3,350万円3,650〜3,950万円
ブリアール70.7万円2,475万円3,431万円3,731〜4,031万円
セゾン72.2万円2,527万円3,488万円3,788〜4,088万円
百年73.2万円2,562万円3,527万円3,827〜4,127万円
アイ・スマート73.5万円2,573万円3,539万円3,839〜4,139万円
グラン・スマート75.4万円2,639万円3,611万円3,911〜4,211万円
グラン・セゾン76.5万円2,678万円3,654万円3,954〜4,254万円

※坪単価は一条工務店の商品ラインアップ資料(2026年7月時点)にもとづく税抜価格です。ハグミーとアイ・スマイルは下限価格のため「〜」表記としています。オプションは200万円で見込んでいます。外構・諸費用は300〜600万円で計算しています。

「坪単価80万〜105万円」という情報との違い

ネット上には「一条工務店の坪単価は80万〜105万円」という情報もあります。これはオプションを含めた実際の建築費を坪数で割った数字で、上の表のカタログ坪単価とは意味が違います。

この差については後ほど、我が家の実額で説明します。

なお一条工務店の坪単価は毎年少しずつ上がっています。検討期間が長引くほど不利になるので、最新の坪単価は営業担当者にご確認ください。

35坪の総額はこの6つで構成される

一条工務店の総額は、大きく6つに分かれます。

①建物本体

② 建築申請・その他業務費用

③ 付帯工事費

④標準仕様外工事費(オプション)

⑤太陽光発電システム

⑥見積書に載らない「諸費用」

このうち5つ目までが一条工務店に払うお金、6つ目は一条工務店以外に払うお金です。ここを分けて理解しておくと、見積書を見たときに混乱しません。

① 建物本体の費用

坪単価×坪数で計算される、家そのものの値段です。

人気のアイ・スマートなら坪単価73.5万円(税抜)なので、35坪で約2,573万円になります。

ハグミーとアイ・スマイルは規格住宅です。間取りを自由に設計できない代わりに、割安で建てられます。ハグミーは最安値の商品で、坪単価は52万円前後(税抜)です。

ハグミーの詳細はハグミーはいつまで買える?価格と注意点で解説しています。

② 建築申請・その他業務費用

確認申請や長期優良住宅の申請にかかる手数料です。約40万円を見ておけば大丈夫です。

一条工務店の住宅は断熱性能や耐震性能に優れているので、長期優良住宅の認定を取れます。認定を受けると住宅ローン減税の限度額が上がるので、この40万円は払う価値があります。

③ 付帯工事費

建物本体以外にかかる工事費です。我が家の見積書では216万円でした。

内訳は以下の通りです。

  • 仮設工事:90万円
  • 屋外給水設備工事:22万円
  • 屋外排水設備工事:31万円
  • 特別運搬費:12万円
  • 残土処分費:43万円
  • 屋外雨水設備工事:18万円

ここで押さえておきたいのが、これらの費用は坪数にほとんど比例しないということです。

30坪でも40坪でも、仮設工事の足場代や給排水の引き込み費用は大きくは変わりません。この点は後で詳しく説明します。

また、土地の地盤によっては地盤改良費が別途かかります。地盤改良で100〜300万円発生する場合もあるので、予備費として念頭に置いておきましょう。

④ 標準仕様外工事費(オプション)

ベタ基礎や照明、追加設備などの費用です。ここが一番読みにくく、一番差が出ます。

我が家は332万円かかりました。オプションを比較的多く入れたほうだと思います。

逆に、標準仕様のままで進めれば数十万円に抑えることも可能です。0円にはなりませんが、100万円以下で収める施主もいます。

⑤ 太陽光発電システム

一条工務店の太陽光発電は、自社製造の屋根一体型です。我が家は太陽光+蓄電池8.575kWで188万円でした。

他社で同じ容量を後付けするよりかなり割安です。また、太陽光パネルが屋根の保護の役割も果たすので、屋根のメンテナンス費用も抑えられます。

もちろん付けない選択もできますが、私は必須のオプションだと思っています。詳しくは一条工務店の太陽光発電で後悔しないためにをご覧ください。

⑥ 見積書に載らない「諸費用」

ここが最大の落とし穴です

一条工務店の見積書には、以下の費用は載りません。それでも必ずかかるお金です。

項目目安
外構工事(駐車場・フェンス・アプローチ)150〜300万円
登記費用(土地・建物)30〜60万円
住宅ローン関連費用(事務手数料・保証料)50〜120万円
火災保険・地震保険30〜60万円
不動産取得税・印紙税0〜30万円
引越し費用・仮住まい費20〜100万円
合計約300〜600万円

建物の見積書を見て「3,400万円か」と予算を組むと、ここで300万円以上ずれます。

実際、外構は最初の見積もりでは100万円程度の仮置きになっていることが多いです。カーポートやタイルデッキを入れると、あっという間に300万円を超えます。

なお、消費税は①〜⑤に10%かかります。諸費用の一部は非課税なので、そこは分けて考えてください。

【一条工務店】我が家のi-cube見積書を公開

ここからは、我が家の実際の見積書をそのまま公開します。

オプション費も含めて最終的な金額を大公開しますので、検討の際の参考にしていただければと思います。

最終見積りをまとめると建築費の合計は3,392万円(税込み)でした。

オプションを含めると、i-cubeでも税込み坪単価は100万円に到達します。

i-cube 33坪の見積もり(2025年5月時点)

Ⅰ建物本体工事見積書i-cubeⅢ 112.62㎡2,287万円
Ⅱ建築申請・その他業務費用確認申請・長期優良住宅手続き及び諸費用41万円
東京ゼロエミ住宅申請費用21万円
合計61万円
Ⅲ 付帯工事費用仮設工事90万円
屋外給水設備工事22万円
屋外排水設備工事31万円
特別運搬費12万円
残土処分費43万円
屋外雨水設備工事18万円
合計216万円
Ⅳ 標準外工事費ベタ基礎36万円
深基礎26万円
その他オプション費270万円
合計332万円
Ⅴ 太陽光発電システム太陽光&蓄電池 8.575kw188万円
最終見積もり合計(税抜き)Ⅰ+Ⅱ+Ⅲ+Ⅳ+Ⅴ3,084万円
消費税10%308万円
最終見積もり合計(税込み)3,392万円

見積もりの詳細を以下の通りに添付していますので、細かな点を見たい方は参考にしてください。

最終見積書①(2025年5月時点)

最終見積り②標準外工事費

最終見積もり③(標準外工事の詳細)

最終見積もり④太陽光発電システム

オプション費の詳細が2ページにわたっているので、我が家は比較的オプションをたくさん加えたのかなと思っています。

東京エリアだと東京ゼロエミ補助金を利用できるので、太陽光発電は補助金で導入できます。

また、一条工務店は断熱等級6を超えてくるので、東京ゼロエミ住宅水準Aの住宅を満たすので補助金240万円を獲得できます。

我が家の場合、太陽光発電システム+水準A+子育てグリーン住宅支援事業で約580万円の補助金を獲得できました

なので、補助金を差し引いた実質的な建築費用総額は2,812万円になっています。

東京エリアでないともらえない補助金にはなりますが、都内在住の方は非常にお得になるのでぜひ参考にしてください。

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数百社の中から探す手間がなく、実績ある大手だけを効率よく比較できます

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初回見積もりから、いくら上がるのか

一条工務店に限らず、注文住宅は最初の見積もりより最終金額が上がるのが普通です。

ネット上の施主ブログを見ていても、200万〜300万円上がったという声が目立ちます。中には1,000万円以上増えたケースもあります。

ただ、一条工務店は他社と比べると上がり幅は小さいうです。標準仕様が厚いので、性能を上げるためのオプションを積む必要があまりないからです。

それでも上がります。理由は3つあります。

要因1:オプションの積み上げ

打ち合わせは何回にもわたります。毎回「これも付けますか」という会話があり、1回あたり数十万円ずつ積み上がっていきます。

我が家の標準外工事費は332万円でした。うち270万円が「その他オプション費」です。見積書のオプション明細は2ページにわたっているので、我が家は比較的たくさん加えたほうだと思います。

1つ1つは数万円から数十万円なので、その場では大きく感じません。合計を見て驚くパターンです。

対策

オプションの上限額を先に決めておき、追加のたびに累計を確認する。これだけでかなり防げます。

私は打ち合わせのたびにスマホのメモに累計額を書き足していました。地味ですが効きます。

要因2:地盤改良費

地盤改良が必要かどうかは、土地を取得して地盤調査をするまでわかりません。

不要なら0円ですが、必要になると100万〜300万円かかります。これは初回の見積もりには入っていないことがほとんどです。

予備費として最低100万円は別枠で確保しておくことをおすすめします。

要因3:外構費の仮置き

外構は一条工務店の工事ではないので、初回見積もりでは100万円程度の仮置きになっていることが多いです。

ところが実際には、駐車場のコンクリート、フェンス、玄関アプローチ、機能門柱を入れると200万円は超えます。カーポートやタイルデッキを足せば300万円台です。

おしゃれな外構は総額を押し上げる最大の要因のひとつだと考えておいてください。

上振れの一部は、紹介制度で取り返せます

一条工務店は値引き交渉ができません。だからこそ、35万円相当のオプションが無料になる紹介制度が実質的に唯一の値引き手段になります。

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補助金を引いた「実質総額」はいくらになるか

ここまでは「払う金額」の話でした。ただ実際には、後から補助金が戻ってきます。

一条工務店の住宅は断熱性能が高いので、補助金制度の上位区分に該当しやすいのが強みです。総額を考えるなら、ここまで含めて計算するべきだと思います。

2026年に使える国の補助金

2026年度は「みらいエコ住宅2026事業」という制度が動いています。2025年度の子育てグリーン住宅支援事業の後継にあたる制度です。

住宅の区分補助額(上限)
GX志向型住宅最大125万円
長期優良住宅最大80万円
ZEH水準住宅最大40万円

※地域区分によって金額が異なります。詳細は国土交通省の公式情報をご確認ください。

2025年度から変わった点

前年度と比べて補助額は引き下げられています。特にGX志向型住宅は大きく減額されました。

また、着工時期の基準も変更されています。予算の上限に達した時点で終了する制度なので、検討している方は早めに営業担当者へ確認してください。

※制度の内容・金額・期限は変更される可能性があります。申請前に必ず公式情報をご確認ください。

自治体の補助金も確認する

国の制度とは別に、自治体独自の補助金があります。

たとえば東京都には「東京ゼロエミ住宅」という制度があり、省エネ性能に応じて最大240万円が助成されます。

ただし注意点があります。GX志向型住宅で国の補助を受ける場合、東京ゼロエミ住宅の助成金とは併用できません。長期優良住宅やZEH水準住宅なら併用できる場合があります。

どちらが得かは金額次第なので、営業担当者に両方のパターンで試算してもらうのが確実です。

我が家が実際に受け取った補助金

我が家が受け取った補助金は総額580万円でした

我が家は太陽光発電への助成、東京ゼロエミ住宅の水準A、そして当時の国の補助制度を組み合わせて、約580万円を受け取りました。

建築費用総額3,392万円から差し引くと、実質的な負担は2,812万円になります。

一条工務店は断熱等級6を超えてくるので、東京ゼロエミ住宅の水準Aを満たせたのが大きかったです。

ただし、そのまま再現はできません

上記は我が家が建築した当時の制度にもとづく実績です。国の制度は2026年度に改組され、補助額も変わっています。

また、東京ゼロエミ住宅は東京都内の住宅が対象です。他の地域の方は、お住まいの自治体の制度をご確認ください。

お伝えしたいのは金額そのものより、「一条工務店の性能なら補助金の上位区分を狙える」という点です。総額だけを見て高いと判断せず、補助金まで含めて比較してみてください。

【予算別】一条工務店で何が建てられるか

土地代を除いた建物側の総額(本体+付帯工事+太陽光+オプション+外構+諸費用)で計算しています。オプションは200万円、外構・諸費用は400万円と仮定しました。

建物予算35坪で建てられる商品
3,100万円ハグミー
3,400万円アイ・スマイル
3,600万円アイ・スマイル+
3,700万円ナチュリア/アイ・キューブ
3,750万円セゾンA
3,850万円ブリアール
3,950万円セゾン/百年/アイ・スマート
4,050万円グラン・スマート/グラン・セゾン

※土地から購入する場合は、上記に土地代が加わります。地盤改良が必要な場合はさらに100万〜300万円を見込んでください。

予算が厳しい場合は、規格住宅のハグミーやアイ・スマイルを候補に入れると選択肢が広がります。間取りの自由度は下がりますが、断熱性能は一条工務店の水準を保っています。

月々の住宅ローン返済に換算すると

総額3,500万円と言われても、月々いくらなのかはイメージしにくいと思います。

借入額ごとの返済額の目安をまとめました。35年返済・元利均等・変動金利1.0%で計算しています。

借入額月々の返済額年間返済額
3,000万円約8.5万円約102万円
3,500万円約9.9万円約119万円
4,000万円約11.3万円約136万円
4,500万円約12.7万円約153万円

※概算です。金利や返済条件によって変わります。最新の金利は住宅金融支援機構や各金融機関の公式サイトでご確認ください。

ここで見落とされがちなのが光熱費です。

一条工務店の家は断熱性能が高く、太陽光発電も載せられます。前の住まいと比べて光熱費が下がる分を差し引くと、実質的な家計負担は返済額そのものより小さくなります。

家の値引きより、金利のほうが総額への影響は大きい

借入4,000万円・35年返済なら、金利が0.5%違うだけで総返済額は約380万円変わります(※試算例)。

提携ローンをそのまま組む方は多いですが、それが最安とは限りません。「モゲチェック」は何百もの住宅ローンを一括で比較し、最も低金利で借りられる1本を無料で見つけられるサービスです。ネット銀行まで含めて比較でき、各銀行に通る確率までわかります。

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35坪で建てられる間取りの広さ

建築に携わった方以外は、35坪がどれくらいの大きさなのかピンとこないかもしれません。

35坪は約115.7㎡、畳数にすると約70畳です。4LDKを十分にとれる広さで、4人家族に適したサイズだといえます。

具体的な部屋の畳数の目安は以下の通りです。

1階

  • LDK:18〜20畳
  • 和室:4.5〜6畳
  • 脱衣室:2〜3畳
  • パントリー:2畳
  • 土間収納:2畳
  • 風呂:2畳
  • トイレ:1畳
  • 洗面所:2畳

2階

  • 主寝室:6〜8畳
  • ウォークインクローゼット:3〜4畳
  • 子供部屋:6畳+クローゼット1畳
  • トイレ:1畳
  • 書斎:2畳

これが30坪になると、和室が取れなくなるか、パントリー・土間収納・脱衣室のうち2つがなくなります。

収納をしっかり確保したい方には、35坪はちょうどいいラインだと思います。

一条工務店の標準仕様は、費用の読みやすさにつながる

一条工務店の強みは「高気密高断熱」と「標準仕様の充実ぶり」です。

これは性能の話として語られることが多いのですが、費用計画の観点でも意味があります。

他社の場合、断熱性能や窓ガラスの性能を上げるためにオプション費用がかかることがあります。標準仕様のままだと物足りず、結果として総額が読みにくくなります。

一条工務店は全館床暖房やトリプル樹脂サッシが標準で付いてくるので、性能を上げるためのオプションを積む必要があまりありません。だから初回見積もりと最終金額の差が比較的小さくなります。

それでも人気のあるオプション

とはいえ、オプションの魅力も見逃せません。

太陽光発電+蓄電池は、初期費用として200万円前後が上乗せされますが、ランニングコストの節約に貢献します。個人的には必須のオプションだと思っています。

全館さらぽか空調は快適性重視の方に人気です。詳しくは全館さらぽか空調で後悔しないためにをご覧ください。

うるケアは全館加湿システムで、約10万円の追加オプションです。全館床暖房と相性が良く人気があります。

ほかにも対水害住宅やアドバンス免震など、災害への備えを強化するオプションもあります。

正直に書いておきたいデメリット

一条工務店を検討するうえでの注意点

  • 値引きがない…相見積もりで価格交渉をする戦略が使えません
  • 坪単価が上がり続けている…検討期間が長引くほど不利になります
  • 外構は別会社…総額に含まれないので、自分で予算を確保する必要があります
  • 間取りの制約がある…構造上の制限があり、希望通りにいかない場面があります
  • デザインの選択肢が限られる…設備の多くが自社製品のため、社外品を入れると保証の扱いが変わることがあります

性能面は満足していますが、これらは事前に知っておいたほうがいい点だと思います。

一条工務店の主な商品ラインアップと価格の目安

一条工務店の商品ラインアップの特徴をわかりやすくまとめてみましたのでご紹介します。

「商品ラインナップがありすぎて何を選べばいいのか迷う…」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

アイ・スマート(i-smart)の価格帯とおすすめポイント

一条工務店HPより引用

坪単価 73.5万円(税抜)/35坪の本体価格 2,573万円/支払総額 3,539万円

シンプルでモダンなデザインが魅力のアイ・スマートは、断熱材は一条の誇る内外ダブル断熱で断熱材の種類は硬質ウレタンフォームを採用しています。

硬質ウレタンフォームの熱伝導率は0.020W/㎡・Kと、一条工務店の中でも最高レベルの高気密・高断熱性能を誇ります。

流行のキューブ型ディティールのスタイリッシュモダンな外観が特徴で、外壁はメンテナンスをほとんどしなくてOK な「ハイドロテクトタイル」を選択できます。

「暮らしやすさも、性能も欲しい!」という方におすすめのシリーズです。


アイ・キューブ(i-cube)の価格帯とおすすめポイント

一条工務店HPより引用

坪単価 67.5万円(税抜)/35坪の本体価格 2,363万円/一条工務店への支払総額 3,308万円

「機能はしっかり、でもコストは抑えたい…」そんな方にピッタリのアイ・キューブ。

性能面はアイ・スマートに近いですが、断熱性能、内装や設備をシンプルにすることで価格を抑えています。

コストパフォーマンスに優れた選択肢です。断熱材はEPSとなるので、同じ厚みでもi-smartと比べると66%の断熱性能となります。

とはいえ、i-smartの性能が非常に高いので、66%でもQ値0.7W/(m²・K)とめちゃくちゃ高断熱です。

ナチュリア(Naturia)

一条工務店HPより引用

坪単価 67万円(税抜)/35坪の本体価格 2,345万円/支払総額 3,288万円

一条工務店で初めて北欧をコンセプトにした商品です。先行販売を経て、2026年7月1日から全国で正式発売されました。

構造は2×6工法(枠組壁工法)で、断熱材はEPSを使った外内ダブル断熱です。断熱の構成はアイ・キューブとほぼ同じで、断熱等級6が標準になります。デザイン重視の商品でありながら、性能面で妥協していないのが特徴です。

外観と内装は「ヒンメル」「グレーデ」「ヒュッテ」「アイノ」という4つの北欧スタイルから選ぶ規格型のプランになっています。ナチュリア専用のサッシも用意されています。

坪単価はアイ・キューブと同じ水準なので、北欧テイストの家を性能を落とさずに建てたい方にとっては有力な選択肢だと思います。

※発売から日が浅い商品のため、対応エリアや選べるオプションが他の商品と異なる場合があります。検討される方は営業担当者にご確認ください。

グラン・スマート(GRAND SMART)の価格帯とおすすめポイント

一条工務店HPより引用

坪単価 75.4万円(税抜)/35坪の本体価格 2,639万円/支払総額 3,611万円

「グラン・スマート」は、一条工務店の最高級ブランドで、「性能もデザインも妥協なし!」を追求した住まいです。

例えば、高い断熱性能はi-smartと同等で、硬質ウレタンフォームを用いた内外ダブル断熱構造が採用されています。

外観は重厚感あふれる大判タイルが印象的で、内装には「木の温もり」を感じるテクスチャーをふんだんに取り入れています。

まさに「見た目も住み心地も、どちらも大切!」という設計思想です。

さらに、「ハイドロテクトタイル」という外壁素材を採用。太陽光で汚れを分解し、雨で流す仕組みなので、掃除がぐっと楽になり、「いつでも美しい外観をキープしたい!」という方にも嬉しいポイントです。

性能もデザインも素材感も全て満たしたい!という方にお勧めの商品です。

グラン・セゾンの価格帯とおすすめポイント

一条工務店HPより引用

坪単価 76.5万円(税抜)/35坪の本体価格 2,678万円/支払総額 3,654万円

内装、外観の質感を高め、木目調のインテリアや上質な設備が特徴的な高級シリーズです。

工法がI-HEAD構法(木造軸組在来工法)に代わることで間取りの自由度が高く、天井高も265㎝と高くとる事ができます。

代わりに、内外ダブル断熱(2x6工法)のi-smartやグランスマートと比べると、断熱性能は悪くなります。

とはいえ、Q値は0.92 W/(m²・K)なので、十分高断熱住宅であるといえるので、最高水準の断熱性能までは必要ないが、デザイン性を重視する方に選ばれています。

グランセゾンの詳細は以下の記事で詳しく解説しています。

セゾンA(SAISON A)の価格帯とおすすめポイント

一条工務店HPより引用

坪単価 68.6万円(税抜)/35坪の本体価格 2,401万円/支払総額 3,350万円

ヨーロピアンデザインが特徴の商品です。欧風モダンで軽やかなイメージの外観が特徴です。

内装も現代風でナチュラルでモダンな雰囲気が魅力で、「温かみのある家がいい」という方にピッタリです。

断熱性能や構造はグランセゾンと同じですので、一条工務店の住宅らしく十分高断熱仕様となっています。

セゾン(SAISON)の価格帯とおすすめポイント

一条工務店HPより引用

坪単価 72.2万円(税抜)/35坪の本体価格 2,527万円/支払総額 3,488万円

ヨーロピアンデザインが特徴のクラシックな住宅モデル。セゾンAとくらべ、レンガタイルを用い、同じヨーロピアンデザインの住宅でもこちらは重厚感を出す事ができます。

内装材や設備も装飾が施され、より重厚で高級感のある雰囲気のインテリアに仕上がります。

断熱性能や構造はセゾンAと同じですので、住宅のデザインに高級感や重厚感のあるヨーロピアンスタイルを取り入れたい方にはお勧めの商品です。

ブリアール(Brillart)の価格帯とおすすめポイント

一条工務店HPより引用

坪単価 70.7万円(税抜)/35坪の本体価格 2,475万円/支払総額 3,431万円

セゾンと比べ、同じヨーロピアンテイストの外観ですが、ブリアールは南欧風デザインを採用しています。プロバンス風の外観を求める方に人気で、デザイン性とコストのバランスが取れているため、「個性も大切にしたい」という方におすすめです。

工法や断熱性能はI-HEAD工法となっており、セゾンシリーズと共通で一条工務店ならではの高性能住宅となっています。

百年(和の家)

一条工務店HPより引用

坪単価 73.2万円(税抜)/35坪の本体価格 2,562万円/支払総額 3,527万円

和の住まいをコンセプトにした商品です。日本家屋の趣を持つ外観が特徴で、和風・和モダンの家を建てたい方に向いています。

工法は軸組工法で、断熱材はEPS。全館床暖房やロスガード90といった一条工務店の標準装備はそのまま備えています。

デザインの方向性がはっきりしている商品なので、和風の外観にこだわりがある方以外はあまり候補に挙がらないかもしれません。逆に和の意匠を求める方にとっては、一条工務店で唯一の選択肢になります。

アイスマイル(i-smile)の価格帯とおすすめポイント

一条工務店HPより引用

坪単価 60万円〜(税抜)/35坪の本体価格 2,100万円/支払総額 3,018万円

×6工法を採用し、耐震性や断熱性能の基本性能を確保しながら、間取りを規格住宅とすることでコストを抑えた商品です。

予算内で性能の良い家を建てたいという方に適しています。

2×6工法ですが内外ダブル断熱ではなくEPSの内断熱のみなので、断熱性能はセゾンシリーズより少し良い程度にとどまります。

アイ・スマイル+(i-smile+)

坪単価 64.1万円(税抜)/35坪の本体価格 2,244万円/一条工務店への支払総額 3,177万円

アイ・スマイルの上位にあたる商品です。坪単価はアイ・スマイルより約4万円高い設定になっています。

アイ・スマイルが決められたプランから選ぶ形なのに対し、アイ・スマイル+は間取りの自由度が高いのが違いです。規格住宅の価格帯を保ちながら、プランに希望を反映させたい方に向いています。

構造は2×6工法、断熱材はEPSで断熱等級6が標準です。窓もトリプル樹脂サッシなので、性能面はアイ・スマイルと同等と考えて問題ありません。

「規格住宅は安いけれど間取りが決まっているのが不満」という方は、ハグミーやアイ・スマイルと合わせて比較してみてください。


ハグミー(HUGme)の価格帯とおすすめポイント

一条工務店HPより引用

坪単価 52万円〜(税抜)/35坪の本体価格 1,820万円/支払総額 2,710万円

手頃な価格で快適な家が欲しいという方向けの、一条工務店で最も総額を抑えられる商品です。

構造は2×4工法で、他の商品とは異なります。断熱材はEPSで断熱等級6が標準、2倍耐震も標準仕様です。

ただし窓はペア樹脂サッシで、他の商品のトリプル樹脂サッシとは違います。価格が抑えられている理由のひとつがここにあります。

プランは企画型ですが100通りの間取りから選べるので、家族構成や土地に合ったプランを探せます。

費用を抑える唯一の方法は紹介制度

ここまで総額を見てきました。一条工務店で家を建てるなら、費用を抑える手段は限られています。

一条工務店には値引き交渉がありません。相見積もりを取っても価格は下がりません。

そのなかで唯一の実質的な値引きが紹介制度です。

紹介制度の仕組みを正直に書きます

この制度は、すでに一条工務店で建てたオーナーが検討者を紹介すると、検討者側に35万円相当のオプションが無料で付く制度です。

私はi-cubeオーナーなので紹介者になれます。この記事から紹介を申し込まれた場合、私が紹介者となり、あなたに特典が付きます。

この点を隠さずお伝えしたうえで、使う価値のある制度だと考えています。

注意点は1つだけです。展示場に一度でも来場してしまうと、紹介制度は二度と適用されません。

「とりあえず展示場を見てから」と考える方は多いのですが、その1回で35万円分の権利を失います。損をしないよう、検討を始めた段階で先に申請しておいてください。

1分で完了|35万円分のオプションが無料

一条工務店の紹介特典やお得情報を詳しく知りたい方は以下の記事を参照にしてください。

よくある質問

Q1. 一条工務店の35坪の総額はいくらですか?

A. 商品によって約3,000万〜4,250万円です(土地代を除く)。最も安いハグミーで約3,010万円から、グラン・セゾンで約4,254万円までが目安になります。オプションを200万円、外構・諸費用を300万〜600万円で見込んだ金額です。オプションを多く入れる場合はさらに上振れします。

Q2. 一条工務店は値引きできますか?

A. 原則としてできません。一条工務店は全棟同じ価格で提供する方針をとっており、値引き交渉には応じないのが基本です。実質的に費用を下げられるのは、35万円相当のオプションが無料になる紹介制度と、国や自治体の補助金の2つだけです。紹介制度は展示場に来場する前でないと使えないので注意してください。

Q3. 坪単価に含まれない費用は何ですか?

A. 付帯工事費(仮設・給排水など)、建築申請費、太陽光発電システム、標準外工事費、外構費、諸費用、地盤改良費が含まれません。我が家の実額では、建物本体以外に一条工務店へ797万円(税抜)を支払っています。さらに外構と諸費用で300万〜600万円が別途かかります。

Q4. 初回の見積もりから最終金額はいくら上がりますか?

A. 200万〜300万円上がるケースが多いようです。主な要因は打ち合わせ中のオプション追加、地盤改良費、外構費の仮置きの3つです。一条工務店は標準仕様が充実しているため他社より上がり幅は小さめですが、初回見積もりに対して2割程度の予備費を確保しておくと安心です。

Q5. i-cubeとi-smartでは総額がどれくらい違いますか?

A. 2026年7月時点の坪単価はi-cubeが67.5万円、i-smartが73.5万円です。35坪なら本体価格で210万円、税込の支払総額では約231万円の差になります。断熱材がi-smartは硬質ウレタンフォーム、i-cubeはEPSという違いがありますが、i-cubeでもQ値0.7W/(㎡・K)と十分な高断熱です。予算を抑えたい方にはi-cubeが有力な選択肢になります。

Q6. 2026年に使える補助金はいくらですか?

A. 国の「みらいエコ住宅2026事業」では、GX志向型住宅で最大125万円、長期優良住宅で最大80万円、ZEH水準住宅で最大40万円が上限です。これに加えて自治体独自の補助金がある地域もあります。ただし国のGX志向型住宅と東京ゼロエミ住宅のように併用できない組み合わせもあるため、営業担当者に両方のパターンで試算してもらってください。制度は変更される可能性があるので、最新情報の確認をおすすめします。


一条工務店の商品別35坪の住宅総額のまとめ

いかがでしたでしょうか?本記事では、建築費用の総額について建物本体価格だけでなく、付帯工事費やオプション費用も含め、リアルな目安を詳しくお伝えしました。

最後に要点をまとめます。

  • 35坪の総額は商品によって約3,000万〜4,250万円(土地代を除く)
  • 建物本体以外に、一条工務店へ約644万円(申請費・付帯工事・オプション200万円・太陽光)を支払う
  • さらに外構・諸費用として300万〜600万円が別途かかる
  • 付帯工事費と諸費用は坪数に比例しないため、坪数を削っても総額はその比率では下がらない
  • 予算調整をするなら坪数よりオプションを見直すほうが効く
  • 補助金まで含めると実質負担は下がる。一条工務店の性能なら上位区分を狙いやすい
  • 値引きがないので、紹介制度は展示場に行く前に必ず申請する

また、アイ・スマートやグラン・セゾンといった商品ごとの特徴や価格帯を比較し、それぞれの選び方のコツも解説しています。「性能はいいけど、実際のところ総額はどうなの?」と気になっている方にも、少しでも参考になれば嬉しいです。

家づくりは大きな決断ですが、一条工務店ならではのコストパフォーマンスの高さを活かして、自分たちだけの理想の住まいを叶えるお手伝いができたなら幸いです。

これからの家づくりのヒントとして、この記事の情報をぜひ役立ててください!

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一条工務店の紹介特典やお得情報を詳しく知りたい方は以下の記事を参照にしてください。

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